バストアップを目指すために、毎日の食事も重要なポイント。

食事からバストアップに効果的な栄養素を取り入れることで、
マッサージや体操の効果をより高めてくれます。

・ビタミンE

女性ホルモンの一種であるプロゲステロンの分泌を促して、
ふっくらしたラインを作るのに役立ちます。

また、活性酸素を除去してくれるので、細胞の老化を防ぎます。

→アーモンド、アボカドなど

・イソフラボン

プロゲステロンと同じ女性ホルモンの、エストロゲンを分泌させ、
乳腺が発達することでバストサイズをアップできます。

→大豆食品、納豆、枝豆など

・良質なたんぱく質

胸を支えている筋肉はたんぱく質がないと弱ってしまいます。

体操などを行っている方は、低カロリーで高タンパクな
食材を積極的に食べるのがオススメです。

→鶏肉(ササミ、胸肉)、牛乳や乳製品

これらの栄養素を取り入れることでバストアップ効果を
より強力にサポートしていけます。

とは言え、イソフラボンの摂り過ぎはホルモンバランスを
崩す可能性があるため、同じ食品を食べ過ぎてしまうのはNGです。

 

大きい胸だからこその悩み

大きい胸はうらやましがられるけど、実は悩みも多いんです。

これから豊胸したいという人やバストアップを考えているなら、ぜひこちらもチェックしてみてください。

・下着がない、可愛くない、高い
下着がなく、あっても高かかったり、可愛くなかったりします。
グラマーサイズとして売られているのは数が少ないけど、その中から探さないといけないことも。
最近は少しずつ増えていますが、それでもまだまだ少ないです。

・胸で洋服を選ばないといけない
ワンピースとか伸縮性のない服だと、胸のせいで着れないことも。
また、アウターとかも胸のせいでボタンが閉められなくてあきらめることがあります。

・太って見える
胸のせいで太ってみるのは本当につらい!
洋服選びを失敗してしまうと、かなり太っているように見えてしまう。
でも、ラインが見えるのは着たくない…悩むところですよね。

・走ると痛い、揺れる
ふつうの胸でも生理中や成長期には痛みを感じることがありますよね。
それが大人になってもずっとって辛いです。
また、下着によっては揺れてしまいます。

・肩がこる、汗や湿疹などの悩みも
いつもそれだけの脂肪があると考えれば肩が凝っても当たり前。
汗もかきやすいし、谷間や胸の下は湿疹やかぶれます。

・形が悪くなる
綺麗な形を維持するのは難しいです。
出産や授乳、年齢によっても形が悪くなります。

・ちかんやセクハラなど嫌な思いをする
胸が大きいだけで狙われる。
残念ですが、被害にもあいやすいです。